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超高層ビルの生み親ファズラー・カーン

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ファズラー・カーンとは

ファズラー・カーン Fazlur Rahman Khan(1929年4月3日生まれ、1982年3月27日死没)は超高層ビルのための重要な構造方式を創始したバングラディッシュ生まれの構造エンジニア兼建築家です。

 

 

 彼の考案したチューブ構造システムおかげで『超高層ビル建設』の新時代が始まったと言われています。

 

彼の代表建築物には、ジョン・ハンコック・センター ウィリス・タワー といった高層ビルがあり、どちらもシカゴの代表的な建造物となっています。

 

彼は、現代の超高層ビル建設にとって欠かせない構造方式を開発したため、「構造工学のアインシュタイン」や、「20世紀最高の構造エンジニア」、管状設計の父などと呼ばれてきました。

 

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超高層ビルの建築でよく知られているファズラー・カーンですが、

サウジアラビアのキング・アブドゥルアズィーズ国際空港 や、

アメリカのアリゾナ州のマクマス-ピアス太陽望遠鏡

 

他にもスタジアムをいくつか構造設計しています。

 

あなたが普段見上げている都会のビル群の風景はファズラー・カーンの産物といっても過言ではありません。