ソーダストリームを買うべき7つのメリットと最安値での購入方法と感想

2018年(現在2019年4月)に買った物の中で「これは買わない理由がない」と思った物が
 

ソーダストリーム

 

マジでやばいですベストバイ

 

なんでみんな買わないの?ってレベル。

 

この記事を読んでるということは

 

  • 「ソーダストリーム 口コミ」
  • 「ソーダストリーム メリット デメリット」
  • 「ソーダストリーム 違い」

 

とかで検索してきて、実際使い心地とかどうなの?良いの?悪いの?買いなの?買いじゃないの?どのモデルがおすすめ?なんて悩んでる人だと思います。

 

  • 炭酸ジュース(ハイボール)をよく飲む
  • 毎日お茶以外にも飲みたい。とはいっても市販のジュースは甘すぎるし・・・

 こんな人は買って損はないです。

 

さらにおすすめのモデルは

  • ソーダストリームGenesisv2(理由は後述)

 となっています。

 

そんな2018年ベストバイ!ソーダストリームを実際に1年間使い続けた実体験についてメリットデメリット、さらに3つのモデルの違い、初期コスト最安値での購入方法を書いていきます。

スポンサーリンク
 

ソーダストリームのおすすめのモデルとその違いは?

ソーダストリームは4つのモデルが発売されています。(2019年現在)

 

 機能の違いを一覧でまとめました。

  ジェネシスv2 ソースv3 スピリット  ソースパワー
炭酸強弱目視  不可  可  不可  可
 自動操作  不可  不可  不可  可
 ワンタッチ脱着  不可  可  可  可
 電源  不要  不要  不要  必要
 価格(公式サイト)  12,960円(税込)  20,520円(税込)  15,120円(税込)  31,320円(税込)

 

私のおすすめはジェネシスv2かスピリットです。

ジェネシスv2とスピリットの違いは炭酸ボトルの脱着方法にあります。

 

ジェネシスv2だとスクリュー式なのでボトルをくるくる回す必要がありますが、スピリットは押し込むだけのワンタッチ式です。

 

私は値段が安かったのでジェネシスv2を使っていますが、少し高くてもワンタッチ脱着のほうが良かったかなとも思います。

 

ソースv3という機種はLEDランプが付いていて、炭酸の強度が目視で確認できるのですが、正直コレは必要ないと思います。

使ってるうちに感覚で強弱はわかるようになります。

 

ソーダストリームの最安値はどこ?

ジェネシスv2はamazonが最安値!

私が使っているソーダストリームジェネシスv2というモデルは公式サイトで購入すると、送料込みの12,960円(税込)ですが、アマゾンで購入すると送料込みの9,900円(税込)で購入できます。

こちらを購入する場合はアマゾンがおすすめです。

しかし、その他のモデルは公式サイトと値段は変わりません。

なので公式サイトで購入したほうが安心感はありますね。

導入する初期コストは?

 

ソーダストリームはおすすめの最安値モデルのジェネシスv2であれば9,900円で購入することができます。

 

これはソーダストリーム本体だけではなく、60リットルの炭酸を作れるガスボンベも付いている価格なので、炭酸1リットルあたり約165円で作ることができます。

 

この値段だけ見ると高く感じますが、本体購入以降はガスボンベの交換のみ(2,160円)になり、1リットルあたり32円で炭酸を飲むことができるので非常に経済的です。(後述します)

スポンサーリンク
 

 

ソーダストリームを購入する7つのメリット

soda

  1. 炭酸500mlあたりが安い
  2. 電気不要!簡単にすぐ作れる
  3. 食前に飲むことでダイエットになる
  4. 好きな味のハイボールを安く作れる
  5. 甘すぎない炭酸ジュースが作れる
  6. ゴミが出ない
  7. その他女性に嬉しいメリット

 

それぞれ説明していきます。

 

【メリット1】炭酸500mlあたりが安い

ソーダストリームは炭酸ボンベが本体にセットされていて、ボンベ1本2160円で約60リットルの炭酸水を作ることができます。

ガスが無くなったら交換となります。

 

毎日500mlの炭酸を飲んだとしたら、2日で1リットル。120日 (4か月)で60リットルを飲むことになります。

 

つまり1日500mlあたり18円で炭酸を飲むことができます。

ただし!

これはあくまで公式サイト に書かれているいわばカタログ燃費です。

 

私は強炭酸で飲んでいて(微炭酸〜強炭酸を自由に作れる)、実際に使用した時は約3か月でボトル交換になりましたので実燃費は500mlあたり24円となります。

 

逆に微炭酸を飲んでいる人はもう少し安くなります。

 

【メリット2】電気不要!簡単にすぐ作れる!

この記事の冒頭で趣味は家電屋めぐり。

なんて書きましたが、実はソーダストリームは電気を使っていないので家電ではありません。

 

コンセントや電池が不要なので好きなところに置くことができて、なんならもって外出もできます。(キャンプとか)

なぜ電源が必要ないの?ソーダストリームは炭酸ガスボンベの圧力を使って水に炭酸を注入するので電気を使い必要がないのです。ヘアスプレーと同じですね。

soda

 

 

これが地味にうれしいことで、簡単に動かせるので掃除もしやすいです。

 

それに作り方は水が入った専用のペットボトルをセットして、ボタンを押すだけです。

 

【メリット3】食前に飲むことでダイエットになる

f:id:alazora_oax:20190322011444j:plain



炭酸水を食事の前に300ml程飲んでおけば胃が膨らんで少量のごはんで満足感を得ることができます。

 

 

しかし食事制限だけのダイエットより適度な運動を心がけましょう。

スポンサーリンク
 

【メリット4】好きな味のハイボールを安く作れる

たとえば貴方が仕事帰りに近所の居酒屋で1杯400円のハイボールを3杯飲んだとしましょう。

 

それだけで1200円(お通し代別) 。

しかも1杯400円と言っても、ジョッキになみなみの氷が入っているので実質飲んでいるのは200mlくらい。

3杯だと600mlで1200円です。

つまりお店で飲むとハイボール100mlあたり200円。

 

しかし自宅に帰り自分でハイボールを作ったらどうなるでしょう。


先述した通り、強炭酸500mlあたり24円+ウィスキー代となりますが、

比率はウイスキー:炭酸水=1: 4と考えます。

 

500mlのハイボールを作るのにウィスキーが100ml必要になりますので、仮に居酒屋でよく見るトリスハイボールを作るとしましょう。

アマゾンで1800mlが2,130円、ということはこのトリスウイスキー100mlあたり84円。


炭酸500ml 24円+ウィスキー100ml 84円=ハイボール600mlが108円!

 

居酒屋で飲む1杯のハイボールが自宅だと12分の1の値段で作れるんですよ!

 

もはや家で飲めば毎日飲み放題!自分で書いてて興奮してきました。

この計算するの
1時間くらいかけたかいがありました。

 

家計のやりくりに悩む奥様。

ご主人の無駄な飲み会を止めるにはこの記事を見せれば一発ですよ。

 

ちなみに私はウイスキーではなく芋焼酎ハイボールを嗜んでいます。

【メリット5】甘すぎない炭酸ジュースが作れる

たとえば毎日お茶を飲んでるとして、たまには甘いジュースを飲みたくなる時ありますよね。

けどペットボトル1本は飲みきれない。という方も多いと思います。

 

そこでソーダストリームにはジュースの元が売っているんです。

 

味は

となっています。

これを自分の好みの薄さに調整して入れれば甘すぎない飲み物が完成です。

普段の子供のジュースとしてもいいと思います。肥満防止。


【メリット6】ゴミが出ない

ソーダストリームと出会う前はアマゾンでペットボトルの炭酸水を買っていました。
(アマゾン最安値:61円/500ml)

しかし毎日飲んでいると意外と邪魔になるのがペットボトルのごみなんです。

ラベルをはぐのもめんどくさいですし。

そんな悩みもなくなりました。

 

【メリット7】その他女性に嬉しいメリット

drink

私は試したことないですが

  • お風呂に1リットルの炭酸水を入れることでスーパー銭湯などでよく見る炭酸風呂にでき、美容に血行促進に良い
  • 毎日飲むことで腸が活発になり便秘気味だったのが改善
  • 余った炭酸は毎日の洗顔に利用することで、毛穴の汚れも取れる

などなど、様々な使い方があるみたいです。

個人的には洗顔に使うという発想に驚きました。

 

と、ここまでメリットを書き連ねましたが、デメリットも書いていきます。

スポンサーリンク
 

ソーダストリームのデメリット

【デメリット1】初期コストがかかる

ソーダストリームには種類がたくさんあますが主な違いは

  • デザイン
  • 炭酸の強さがわかるかどうか

の2点で、デザインは好みがあるので何とも言えませんが、炭酸の強さは結局のところ個人の感覚になるので、個人的には不要と思っています。

 

なので初期費用を少しでも抑えたいのでソーダストリームGenesisDeluxe v2(ジェネシスデラックス)スターターキット という最安モデルをおすすめします。


【デメリット2】ふた月に1回程度ガスシリンダーの交換が必要

先述した通り、炭酸を作るにはガスボンベが必要で、約3か月~4か月で交換の必要があります。

交換はネットの注文か、店舗での交換になります。1年に2,3回ですが地味にめんどくさいです。

 

ネットでの注文は送料が500円+代引き手数料がかかってしまうので、近くの家電屋さんで購入するのがいいと思います。

取扱店舗は公式サイトに載っています。


【デメリット3】ペットボトルを洗う必要がある

これも地味にめんどくさく、盲点なのですが炭酸水とはいえ汚れは付着するみたいで、3,4回に一度は洗浄しています。

 

その際はこんな枝豆を入れてボトルを振るだけです。

これと少量の水をボトルに入れて振るだけなので簡単にお掃除することができますよ。


【デメリット4】本体が少し大きい

大きさは大体ティッシュ箱3つ積み上げたくらいです。
今では気にならなくなりましたが、買った当初はけっこう大きいなぁ。

 

というわけでソーダストリームを買うべき7つの理由と4つのデメリットを書いていきました。

長文だったので明らかに後半の方はテンション下がっていきましたけど^^;

 

ここに書いたことは実際に1年間使った感想です。

 

最初にも言いましたが、2018年ベストバイで友人にもお勧めしまくっているし、
なんなら今度新築祝いにあげようと思っています。迷っているなら後悔しない!(はず。)

↓商品購入公式サイトはここから↓

 

 

ソーダストリームジェネシスv2最安値はこちら↓


ソーダストリーム Genesis v2(ジェネシス v2) スターターキット <炭酸水メーカー> (ブラックv2)


ソーダストリーム Genesis v2(ジェネシス v2) スターターキット <炭酸水メーカー> (ホワイトv2)

 

ソーダストリームについて追記

一緒に買っておいた方がいいもの

ソーダストリームのスターターセットは

  • 本体
  • ガスボンベ
  • ペットボトル

がついていますが、予備のペットボトル は買っておいた方がいいと思います。冷蔵庫に常に2本冷やしておけばいつでも冷えた炭酸が飲めますからね。