ドリンクメイトのほうがソーダストリームより優れている3つの理由

ドリンクメイト炭酸水

ソーダストリームやドリンクメイトって知ってますか? 

 

自宅で電源を使わずコスパ良く簡単に炭酸が作れて、さらにゴミも出ないという優れものの炭酸メーカーです。

 

一般販売されている炭酸メーカーはこの2つが有名で、よく比較される対象になっていて、違いを検索する方が多いみたいです。

f:id:alazora_oax:20190511162222p:plain

どっちがいいのかな・・・

私はソーダストリームを使っていて、あまりの使い勝手のよさに『ソーダストリームが最高すぎる』という記事を過去に買いたのですが・・・

 

最近、前々から気になっていたドリンクメイトという別の炭酸メーカーに切り替えました。

理由は3つ。

 

ドリンクメイトの方がソーダストリームより

  1. さらにコスパ良く
  2. もっと簡単に炭酸が作れる
  3. そして炭酸ガスの交換頻度が少なく済む

 

これが2つを比較してドリンクメイトを選んだ理由です。

 

詳しく説明していきます。

 

ドリンクメイトを選ぶ理由

ソーダストリームより炭酸ガスの交換頻度が少なく済む

ドリンクメイトなどの炭酸メーカーはそもそもどのように炭酸水を作るのかというと、

  1. 専用のペットボトルに水を入れる
  2. そのペットボトルをドリンクメイトの本体にカチっとはめる
  3. ボタンを押して水に炭酸を注入する
  4. 完成

と、すごく簡単なんです。

 

ドリンクメイトやソーダストリーム本体には小さい炭酸ガスボンベを取り付ける場所があり、そのボンベの中の炭酸ガスがなくなったら最寄りの電気屋へ持っていき交換するか、ネットで注文するという流れになります。

ガスボンベ交換

炭酸ガスの交換はネットでも注文できる!

このボンベ1本につき約60リットルもの炭酸が作れます。

 

60リットルの炭酸というと500mlペットボトルが 20本分になります。

 

なので、毎日500mlの炭酸を飲み続けたら約4か月に1回ガス交換が必要になってくるというわけです。

 

ただしこれはあくまでメーカーが出しているカタログ燃費なので、実際は炭酸の強弱により作れる炭酸の量が前後してきます。

 

ここで問題なのがガスボンベ交換なんです。

 

4か月に1回でもめんどくさいのですが、夏になるとハイボールにしたり炭酸を飲む量も増えますので早くて2か月で交換になったりします。

 

そのたびに交換しに行くか、交換の手配をネットでするのが地味にめんどくさい。

 

ガス交換めんどくさい

2ヶ月に一度はめんどくさい・・・

ドリンクメイトマグナムなら炭酸が2倍疲れる!

前置きが長くなりましたが、そんな悩みを解決するのが『ドリンクメイト』なんです。

 

ドリンクメイトは60リットルの炭酸ガスボンベの他に142リットルの大容量炭酸ガスボンベもあるんです。

 

作れる炭酸水の量が倍以上になるので、もちろん交換頻度も少なくなります。

 

 

これがドリンクメイトのほうがソーダストリームよりおすすめする1つ目の理由です。

ソーダストリームよりコスパがいい

炭酸ガスボンベの容量は倍になってもガスボンベの値段は倍にならないんです。

以下料金表です。

  ソーダストリーム60リットル ドリンクメイト60リットル ドリンクメイトマグナム142リットル
炭酸ボンベ新規 3429円(税抜) 3400円(税抜) 5980円(税抜)
炭酸ボンベ交換 2000円(税抜) 2000円(税抜) 3280円(税抜)

作れる炭酸水の量は2倍以上なのに料金は約1.6倍で済んでしまいます。

 

正直私もソーダストリームを買って2年も経っていないのにドリンクメイトに買い替えるのは抵抗がありましたが、長い目で見ると早く買い換えた方がお得ですからね。

 

ドリンクメイトの方がコスパがいいのが2つ目の理由です。

ソーダストリームより簡単に炭酸が作れる。

 

そして3つ目の理由は 炭酸水の作りやすさです。

 

私が以前使っていた『ソーダストリームジェネシス』は、専用ペットボトルを本体に装着するのに、スクリュー式と言ってくるくる回さなくてはいけませんでした。

スクリュー式

くるくる回すスクリュー式

しかしドリンクメイトはペットボトルを差し込んで1/4 程度回転させるだけで簡単に装着/脱着できるので、より簡単に素早く炭酸が作れるようになりました。

 

これは気にならない人は気にならないのですが、私は大きなポイントだと思っています。

 

以上、ソーダストリームよりドリンクメイトをおすすめする3つの理由でした。

本体価格・性能の違いと最安値での購入方法

本体性能の違い

ドリンクメイトとソーダストリームの最大の違いは『ドリンクメイトだと上位モデルでは水以外も炭酸にすることが出来る』という点です。ソーダストリームでは出来ません。

 

たとえばワインやオレンジジュースなども炭酸にすることが出来たり、気の抜けたコーラなどの炭酸も復活させることが出来ます。

 

しかし、値段が倍以上違うので、私は水のみを炭酸に出来るモデルを使っています。

それにジュースとかをわざわざ炭酸にするのも最初だけだと思いますので。

 

ということで、本体の性能の主な違いは『ドリンクメイトだと上位モデルでは水以外も炭酸に出来る』というところです。

本体価格の違いと最安値での購入方法

ドリンクメイトはamazonで最安値で買うことが出来ます。

機種 値段
ドリンクメイトマグナムスマート(おすすめ) 9,880円
ドリンクメイトマグナムグランド(水以外も作れる) 19,880円
ソーダストリームv2 9,900円

 

 

結論

性能的にはドリンクメイトマグナムスマート を買えば間違いないです。

あとはデザインの好みの問題ですかね。

どっちを選んでも買って損はないですよ!

www.alazora.com